旅行業界に就職するためにあれば便利な資格

語学力を証明する資格はほぼ必須

旅行業界は学生にも人気が高い業界ですから、競争はトップクラスに激しいと見ておくべきでしょう。生半可なスキルではまず相手にされませんから、基本的な部分についてはきちんと取り揃えておく必要があります。

旅行業界でまず必須となる資格が、英語や中国語などの高い能力を証明する資格です。英検であれば一級程度を持っていれば強みになることでしょう。他にも、国際的な英語能力検定でハイスコアを叩きだしておくと、他人よりかはいくぶんか有利に就職活動を進めて行けます。コミュニケーション能力も高くなくてはいけませんから、物怖じしない性格を身につけておくべきです。

旅行業務取扱管理者資格は非常に有効

国家資格である旅行業務取扱管理者の資格を取得しておくと、内定はぐんと近づくはずです。この資格は国家資格ですから、きちんとした後ろ盾のあるもので、業界内での評判もいいです。受験は誰でもすることができますから、学生のうちからでも目指すことができる点が素晴らしいです。

年に一回しか試験がありませんから、きちんと対策を立てて臨まないと、就職時には間に合わなくなることもあるため注意です。合格率はそれほど低くもないですが、全体で25%ほどなので自信がなければ専門学校に通うなりするのも一手になります。この資格があれば、業界内にもスムーズに入っていくことができます。

新婚旅行で人気の地域とその理由

バリ島は滞在費が非常に安いので人気

新婚旅行といえば、昔からハワイが定番でしたが、日本が平成不況に陥ってからは少し人気にかげりが出てきています。なぜなら、ハワイはとても安全で過ごしやすいのはいいのですが、その分お金はしっかりとかかってしまうからです。結婚をして新婚旅行をするカップルは年齢も若いケースが多いですから、ハワイのような物価が高い地域にはなかなか行くことが難しいのです。代わりに人気を上げてきているのが、バリ島などのハワイとは違う島になります。こうした島はハワイよりはまだまだ未開発なことが多く、滞在費が安く上げられるというメリットがあります。

若いカップルは国内で手堅く済ませることも多い

バブルの時代には新婚旅行といえば海外でしたが、今の時代は国内旅行の価値も見直され始めています。国内にもたくさんの素晴らしい旅行先があって、新婚旅行をするのにぴったりな場所もたくさんあります。国内旅行ですと、海外旅行に比べて費用は半額以下に抑えられることも多いですから、まだまだお金がない若いカップルにはいい選択となります。スケジュールの調整もしやすいですし、英語ができなくても問題がなく、新郎が新婦の前で恥をかく可能性もほとんどない点がメリットだと言えるでしょう。新婚旅行でトラブルに巻き込まれるのは避けたい場合、国内はいい選択です。

海外旅行に行って感じた海外料理の魅力

バンコクのとっても美味しいタイ料理

タイのバンコクへ海外旅行に行った際に、タイ料理を食べたのですがどれも絶品でした。タイには多くの名物料理がありますが、私が食べたのはトムヤンクン、マッサマンカレーなどの有名料理です。

バンコクではガイドを手にして、ガイドで紹介されているお店に行きました。事前にお店選びなどをしっかりと行っておいたので、効率よく海外旅行を楽しむ事ができました。海外旅行初日で食べたのはガイドに掲載されていた高級料理店のマッサマンカレーでした。マッサマンカレーは大きなチキンが入ったカレーで素材の味を楽しめるスパイスが効いたカレーでした。味は非常に美味しく香ばしく濃厚で値段は1000バーツ(日本円で約3000円)でした。

タイの名物料理トムヤンクンの味

タイのバンコクではタイの名物料理トムヤンクンスープを食べました。味の感想ですが、最初に口に入れた時にすっぱいと感じました。それはお酢の酸っぱさに近く、名付けるならばお酢の海鮮スープというような味でした。以外と辛さはなく酸っぱかったので口にした時は驚きでした。味は好みが分かれる味でしたが、美味しくいただきました。

エビなどの海産物が多く入っており、日本のシーフードスープにお酢を大量投入して唐辛子などの香辛料を入れればトムヤンクンになるのではないかと思いました。今までに食べた事のないとっても不思議なスープでした。

惨敗後の旅行~初めて試合内容がどうでも良くなった日~

将棋の後の旅行は楽しいです。

将棋を昔からしているのでそれの大会の遠征を時々します。大会のための旅行ですからあまり観光地を楽しむ時間はないのですが、大会が終わった後は思いっきり観光地ではしゃげます。

大会へのプレッシャーから解き放たれたからと言うのも勿論ありますし子供ですから観光地にワクワクしないわけがないのです。

ただすごく惨敗した後には観光地めぐりを楽しむ余裕がありません。悔しくてこうすれば良かったとか次の大会のことを考えるなど頭の中が将棋で一杯だから、家族に観光地巡りしないで帰ろうとか言いますし、一人で帰れるならそうもしてます。

将棋の惨敗なんかよりも

この前の大会で惨敗していまいそれこそ早く家に帰りたくなりました。でもその時は母の「まだ観光地にいて楽しみたい」と言う気持ちに負けました。とにかくこっぴどく負けたから帰りたいと強く主張していたのを除いてもその時の母は「自分一人でここに行く」とか言い出して実際に一人行動が多くて様子がおかしかったです。

俺は理由を直接母に聞きたかったのですがそう言う余裕もなく心配していたら父にこう言われました。「母さんがこうなってるのは母の初恋の人との思い出の地だよ自分が学生の頃好きな男の子とのデートコースに使っていた場所を巡っている」と。それを父がなぜ知ってるか謎でしたがそんな母の一面を聞いて、その時初めて将棋の惨敗なんかどうでも良くなりました。

旅行ではウォータースライダーのあるプールに連れて行かれます。

まず旅行と言えばプールを思い出します。

旅行と言ったらまずなにを思い浮かべるでしょうか?自分はよくプールを思い出します。地元にもプールはありますが旅行ではなぜよくウォータースライダーのあるプールに連れて行かれます。地元のプールにはそれがありません。

しかしウォータースライダーは怖くて入れないのでそれを眺めながらプールでよく遊んでいます。当然ウォータースライダーを眺めている時間よりプールの水で遊んでいる時間の方が思いっきり多いのでウォータースライダーと言うよりプールになるのです。

ちなみにウォータースライダーには兄達と父がよく遊んでいます。

プールで遊んだ後は私が自分のワガママを通す番です

だから兄達や父がウォータースライダーで遊びたいから旅行の時にはウォータースライダーのあるプールに自分も連れて行かれるわけですね。

そりゃあ興味がわかないわけではありませんが滑り落ちた後に水の中に思いっきり沈むのを考えたら怖いのです。

数時間遊んだ後私は「ハンバーグ食べに行こう」とよく言って食べに行きます。我慢してプールで遊んだから夕飯くらい自分のわがままを通してよと言う感じなのです。兄達と父はウォータースライダーでかなり遊んでるので疲れて自分達はこれを食べたいという意見を言う気力も湧きません。その時の味は結構格別です。

家族との旅行の思い出を大切にしています。

自撮りで撮るよりも家族を綺麗に写したいです。

日本では今自撮りが流行っています。私の住んでいる場所は田舎ですからほとんど自撮りを見かけないのですが旅行をすればまあ、自撮りをよく見かけます。観光地では記念写真を撮ると言って自撮り棒を取り出してピースサインをする女性たちが沢山いて、重そうなのによく自撮り棒を旅行に持っていけるなーと感心します。私の場合は妻と息子達を可愛く撮れればそれで良いのですから自撮り棒なんて必要ありません、カメラだけで充分なのです。裏方気質?いえいえそうではありません。仕事ではよく自分の事を主張しますし、それに妻と息子達の一番きれいな瞬間を一番多く知っているのは私ですから私が一番家族を綺麗に撮れるって話です。

旅行に何度も行けてる今が幸せです。

もうこの家族旅行も今年は4回ほど行っています。(8月の時点で)そのくらいお金にゆとりが作れる仕事に就けて本当に幸せですし家族と共にこの仕事を誇りにしていきたいと思っています。

いつか息子達が大きくなってそれぞれが旅行をする時、私と妻と息子達が旅行で歩いてきた場所に再び行くのかは勿論分かりません。しかしそれでも構わないのです。なぜならみんなで楽しく行った思い出があれば、私達の手元から離れてもどこにだって自分らしくやっていける。旅行をする時だって自分が本当に行きたい場所を選択して楽しくやってくれるんじゃないかと期待しているからです。

台湾旅行のお勧めグルメ

台湾は魅力的なフードがいっぱい!

私が毎回台湾旅行で一番楽しみにしているのはなんといってもご飯です。安くておいしいですし、日本人の舌に合ったものが結構多いんですよ。例えばショーロンポー。日本でも食べれるのですが、本場の方がずっと安いです。そのへんの屋台のショーロンポーが絶品級においしかったり。やっぱりちゃんとしたお店の方が美味しいですが、良い屋台を探すのもなかなか楽しいですよ。

他にもニュウロウがお勧めです。牛肉をしっかり煮込み、そこにスープと麺を入れます。台湾では定番メニューで、お店によって結構違います。牛肉がたっぷり入っているものがあれば、トマトや野菜が豊富なものもありますよ。

マンゴーカキ氷は日本でも人気に

台湾発祥で日本でも人気があるスイーツといえばカキ氷ではないでしょうか。日本のものとは違い氷が本当にふんわりしています。中でもマンゴーカキ氷は特に人気があり、日本でも専門店が登場しています。ふわふわの氷にたっぷり乗せられたマンゴー。マンゴーソースもうまみがぎっしりつまっていて、一度食べるとやみつきになってしまう美味しさですよ。

フルーツのたっぷり乗ったカキ氷は見た目も鮮やかです。私はいちごとオレンジ、パインを冷凍させたものが乗っているカキ氷のお店が大好きで、台湾に行くと毎回このお店を利用しています。