海外旅行初心者向けの国をご紹介

できるだけ時差の少ない国がオススメ

海外旅行初心者の方は、できるだけ時差の少ない国を選択するのが望ましいとされています。なぜなら、海外旅行に慣れていないと、時差の影響がどのように出るか分からないからです。あまりにも時差ボケがひどいと、滞在期間中に観光を思う存分楽しむことができない可能性もあります。体調のことですから、まずは日本から近い場所で、しかも緯度としてさほど離れていない国を選ぶのが賢い方法となるでしょう。お隣の国韓国あたりは、初心者にもオススメができる国になります。時差はほとんど気になりませんし、飛行機に乗っている時間も国内旅行並で済むからです。

英語が公用語の国なら比較的安心

世界には、たくさんの国があり、それぞれ使用言語も違ってきます。旅行初心者であるなら、まずは英語が公用語になっている国から行ってみるのがいいでしょう。英語なら、日本人でもある程度は理解できますから、トラブルに巻き込まれる可能性がぐんと減ります。スペイン語や中国語、ポルトガル語などを使用する国も多くありますが、そうした国は上級者向けだと言えます。現地の人たちが英語ができるかどうかは、しっかりチェックしておくべきです。アジアでも英語が公用語の国はいくつかあり、フィリピンはその代表的な国になります。日本から近いので、フィリピンはオススメです。

車椅子の祖母と一緒にバリアフリー旅行

バリアフリー対応のお宿は結構多い!

私には祖母がいるのですが、足が悪くて基本的に車椅子で生活しています。とはいってもほかは元気。そこで、祖母に旅行をプレゼントしようと思い計画を立てることになりました。まず、車椅子なのでバリアフリーのお宿を探す必要があります。

そこで調べてみると、結構バリアフリー化されているお宿って多いんですね。祖母が好きそうな和風で落ち着いた雰囲気のお宿も結構ありました。ただし注意しなければならないのは、バリアフリー化されているとはいっても、お宿によってその程度は違うということです。お部屋だけが対応しているというところもありますので注意が必要ですね。

行き届いた対応に祖母と感動

私たちが今回利用させていただいたのはしっかり全てがバリアフリー化されているお宿でした。まずは送迎ですが、ちゃんとこちらも車椅子対応のマイクロバスで迎えにきてくれます。ちゃんとスタッフさんが乗せてくれるのも助かりました。

館内は広々としていて車椅子でも十分歩き回れるだけのスペースが確保されています。大浴場もバリアフリー化されているので、湯船のすぐそこまで車椅子で移動できます。朝食はブッフェか部屋か選べます。ブッフェ会場も広いので車椅子で移動できますし、取りやすいようにテーブルは全体的に低めになっていて至れり尽くせりでした。

ロマンチックな旅行プランといえば

北欧にオーロラを見に行くのがロマンチック

女性は多くがオーロラ好きで、人生で一度は見に行きたいと考えているものです。オーロラはノルウェーやスウェーデンなどの北欧の国に行くと、比較的簡単に見ることができるものです。ヨーロッパですから飛行機代も高いですが、オーロラを見るツアーなども組まれているので、そういったものに参加すると費用負担は気にならなくなるはずです。季節や日にち、天候によっても見られるかどうかが変わりますから、気をつけなくてはいけないのですが、何度か旅行に行くと一度は素晴らしいオーロラの景色を見ることができるでしょう。感動的で、涙を流して喜ぶ女性も多いです。

ヨーロッパならお城巡りもロマンチック

ヨーロッパには、物語のなかに登場するような美しい城塞がたくさん残されています。そういった場所は多くが観光名所になっていて、誰でも気軽に訪れることができるのです。中世ヨーロッパの雰囲気を肌で感じられますし、女性を連れていくのにもぴったりな場所です。歴史の重みも同時に感じられ、ヨーロッパをより身近に感じることができるようになります。歴史の勉強のためにも最高な上に、一生の思い出になること間違いなしです。ロマンチックな旅行先を考えているのなら、城塞がたくさん残っている地域に的を絞るといい結果になる可能性があります。

ニューオープンの宿は結構ねらい目!

やっぱり綺麗なお宿が一番

昔から旅行が趣味なので色々なお宿を利用しているのですが、中には結構汚いところもありました。老舗で独特の味があるお宿も多いのですが、個人的には綺麗なお宿の方が好きなんですよね。あまり掃除が好きではないので、せめて旅行している時くらいは綺麗な部屋で生活したいというのも自分の考えの一つです。

それに、なんと言っても何も考えずにゆっくり楽しみたいんですよね。綺麗なお宿は空気も綺麗ですし、とっても居心地が良いです。「あ、こんなところが老朽化している」なんて旅行中には考えたくないところ。そのため私はニューオープンのお宿が好きなんです。

綺麗なだけじゃない!ニューオープンのお宿の魅力

ニューオープンするお宿の魅力は、もちろん綺麗なだけではありません。個人的にはとてもサービスが豊富なように感じます。すでに成功しているサービスを導入してからオープンすることができるというのも新しいお宿の強みではないでしょうか。

例えば浴衣が選べるサービス。これは家内と娘が大喜びしていました。部屋も、従来であれば小さな和菓子がお茶請けとして用意されていることが多いですよね。しかし、メニューが用意されていて自分たちの好きなものを選ぶことができました。旅館ですが、なかなか上質なコーヒーとチョコレートのセットなどもあります。女性陣は甘いスイーツを楽しんでいました。

日帰りでも旅館を楽しむ

旅館は泊まるだけじゃ無い

旅館やホテルというと、泊まるところとして選ぶことになるのですが、実は日帰り旅行でも利用できるお宿がたくさんあります。最近ではホテルのブッフェはもはや定番になってきていますよね。それと同じで、旅館にも日帰り観光客目当てのサービスが豊富に用意されています。

例えば先日バス旅行に行ったのですが、老舗旅館の温泉に入る事ができました。お部屋も借りれますのでそこで小休止。お昼ごはんは残念ながらバスの中でお弁当だったのですが、今度はお料理も食べてみたいです。私のように一度日帰り旅行で利用してからお宿として利用する客もいるでしょうし、宣伝効果があるんでしょうね。

豊富な旅館の日帰りサービス

ほかにも利用したことのある日帰りサービスをご紹介します。まずはお食事。お部屋で食事をすることができますので落ち着いた雰囲気の中でとってもリラックスすることができます。旬の素材をたっぷり使った懐石料理や地元の名物料理などを堪能することができます。中には女子旅向けに和スイーツのコースが用意されているところもありました。

次に観光です。旅館の中にはとても綺麗なお庭があるところもあるんですよね。そこを見学するコースもありました。ロビーに面していて小さなバーコーナーがありますので、そこで好きなドリンクがいただけます。

自分探しの旅路とはなにか

心が躍る旅の温もりとは

日本人が大好きな趣味の一つといえるのが旅ではないでしょうか。多くの人が、長い休みを利用するなどして、あちらこちらに行くことで大いに楽しんでいるのです。旅によって、ただ単に、景色を楽しんだり、美味しいものを食べたりして満足しているわけではないのです。日ごろのストレスから解放され、英気を養うことが目的という人も大勢いるのです。旅行に行くにあたり、事前にあれやこれやと準備をすることも楽しいものです。出発の前日には、心ここにあらずという経験に陥ったことがある人もいるのではないですか。本当に旅行に行くのはワクワクするものです。

旅行が教えてくれるもの

近くに行くのも、遠くに行くのもそれぞれに良さがあるといえます。近くであれば、余計な移動時間や交通費がかからなくて済むから嬉しい限りといえます。比較的、近い温泉なんかでゆっくりするのもいいものです。また、海外などの遠方に行く場合には、今までには見たことのない景色を自分の肌で感じることができるのが、何とも言えない楽しみといえます。同時に、地元住民のあたたかさに感動することもできます。また、個人差は否定できないものの、日本食の素晴らしさを改めて感じることになります。とにかく旅行の醍醐味を味わうことになります。

都心からのアクセスが良い箱根は定番旅行地

旅行の定番はいつも箱根です

定期的に旅行に行くのですが、その中でも定番はやっぱり箱根です。一番の理由は現在住んでいる東京からのアクセスが非常に良いことです。楽しく旅行をした後はまた仕事が待っているわけですが、長い時間をかけて帰ってくるとなるとどうしても疲れてしまいますよね。そのため、帰りのことも考えるとやはりアクセスは重要な問題となります。

もちろん箱根以外にも東京からアクセスの良い観光地はたくさんあります。しかし通いなれているというのもポイントかと思います。それにしっかり観光地として成り立っているので各種サービスの使い勝手も良いんですよ。

お気に入りの旅館で過ごす極上の時間

普段は旅館やホテルもばらばらなのですが、ボーナスが出たときには年に一回ほど高級旅館に泊まるようにしています。というより、ここに泊まるために普段仕事をがんばっているのかもしれません。そう思わせてくれるくらい、そこで過ごす時間は特別なんですよね。

まず、部屋にも露天風呂が付いています。あまり大浴場で入浴するのは好きではないので、部屋にお風呂が付いていて、しかも露天風呂というのはとってもうれしいですね。館内は静かで、いつもの慌しい毎日を忘れさせてくれます。料理長の作る日本料理もとってもおいしいですし、やっぱりお気に入りの旅館がひとつあると違いますね。