半額で台湾のホテルに泊まることができました

大好きな台湾旅行へ!

海外旅行に行くのが好きなのですが、その中でも一番好きなのが台湾です。日本人に優しいですし日本語が話せる方も多いです。日本から近いので行きやすいですし、今まで何十回と行っていますがまだまだ飽きることはありません。最近では第二のふるさとのように感じることも多いくらいです。町には日本語の看板も多いので、見ているだけでも楽しいですよ。

滞在先はいつもホテルを予約しています。台湾には結構友人も増えましたので、彼らの家に泊まらせてもらうこともありますが、やっぱり気兼ねなく生活できるので最終的にはホテルのほうが好きですね。

台湾の高級ホテルを半額で利用

そして、前回は台湾の中でも高級ランクに位置するホテルを利用することができました。普段日本の旅行サイトから予約をしているのですが、そこでクーポンが出ていたんですよね。ちょうど利用客の少ないシーズンだったので、一度は泊まってみたいと思っていたホテルの半額クーポンが発行されていたんです。おかげで半額で利用することができました。

スタッフは日本語を話せる方が多く、意思疎通にも困りません。部屋もゴージャスですし料理もおいしい。おまけに夜景が綺麗な部屋でしたし、本当に全てを満喫できました。今回クーポンの存在を初めて知ったので、次も利用してみようと思います。

日本人はなぜハワイ旅行が大好きなのか

芸能人が多く行くのでステータスが高い

ハワイは、昔から多くの芸能人が休暇に訪れることで有名なスポットです。ですから、一般の人たちにとっても憧れの地になっているという側面があります。ハワイに旅行に行ったと言えば、友達にも自慢になります。ステータスが高いという点が、ハワイがこれだけの人気を獲得している理由の一つでしょう。

もちろん、気候が温暖で一年中いつでも行ける点も人気の秘密です。とくにお正月休みには、多くの飛行機がハワイに向かいますし、寒さを気にせずに楽しく遊べるので快適性が他の地域とは段違いなのです。大きなショッピングモールがあったりと、買い物に困ることもないです。

海外のなかでも安全性が高い

ハワイは島ですから、安全性が非常に高いです。内陸部の国では紛争などに巻き込まれるケースも多いですが、ハワイのような小さな島では大きな紛争はまず起きません。他国とも距離が離れているために、戦争に巻き込まれる心配もほとんどゼロです。さらに言えば、リゾート地として完全に完成しているために、現地の人たちも豊かで穏やかな性格で、犯罪発生率がとても低いのです。現地では日本語ができるスタッフも大勢いて、日本にいるのとさほど変わらない快適さがあります。まさに日本人向けのリゾート地だと言えます。ちょっと歩けば日本人に会うことができますから、旅行初心者にも最高です。

古都京都で歴史をめぐる旅

かつては日本の首都でした

京都は、かつて日本の首都として位置していました。現在も独特の文化が引き継がれていて、他の地域とはまた違った独特の雰囲気を持っている場所です。日本人だけではなく外国人観光客も多いですし、韓国籍や中国籍の方も多く住んでいますので非常に国際色豊かな面もあります。今回は、改めてそんな京都の歴史をめぐる旅行に行ってきました。

本当は桜の咲いている期間に行くのが一番良いのでしょうが、今回は桜の季節に違う観光地に行っていましたので、初夏のシーズンに行くことになりました。さすがにそろそろ暑いので、水分はしっかり持っていくようにしました。

定番のお寺めぐりをしてきました

京都を訪れたのは今回が初めてではありません。初めて訪れたのは小学生のときの修学旅行でした。この時もお寺めぐりをしたのですが、正直小学生ですとその大きさに圧倒されて、他の事はそこまでわからなかったというのが本音です。大人になればまた見方も変わりますから、あのときのリベンジでもあります。

とはいっても大人でも普段なれていないことを理解するのは難しいです。あらかじめ下調べをして、しっかりパンフレットをもらってみるのがお勧めです。子どものころとは違って歴史的な背景なども考えながらお寺めぐりをすると、考えさせられることも多いですね。

東京からも日帰りでスキー旅行は可能

日帰りのスキーツアーは冬の定番

スキーをするといえば、長野や北海道などに飛行機なりで行かなくてはいけないと思っている人も多いことでしょう。しかし実際には、東京に住んでいる人でも日帰りでスキー旅行を楽しむことができるのです。その秘密は、群馬など東京から比較的近い場所にあるスキー場がバスツアーの対象になっているという点にあります。バスで二時間程度で目的地につきますから、東京にいる人でも簡単にスキーを楽しむことが可能なのです。用具一式は現地で安くレンタルできますから、手ぶらで参加しても問題ない点が人気の理由となっています。値段も格安なので、お得感は満載です。

日帰りスキーツアーの参加方法

日帰りスキーツアーは、ネット上から空きがあるか確認することができ、そのままネット上で申し込みをすることも可能です。予約が取れれば、手ぶらで集合地点まで行くだけで大丈夫です。朝は早いことが多いので少し大変ではありますが、行きのバスの中では睡眠を取れるので問題はないでしょう。ゲレンデには7時間程度滞在ができますから、一般的なスキー旅行となんら変わりません。しっかりと滑りを堪能できますし、しかも帰りも同じバスなので安心です。交通に特に気をつけなくてもいいですし、帰りのバスのなかでも寝て過ごせるので、翌日に疲れを残すこともありません。

海外旅行時に注意しておくべきポイントまとめ

狂犬病対策はきちんとしておくこと

日本は世界でも珍しく、国内から狂犬病を駆逐することに成功した国です。ですから、日本に住んでいるとあまり狂犬病については意識をしなくてもよくなりました。野良犬がいても気にせず餌をあげたりということが、日本ではできます。しかし、世界のほとんどの国では、まだまだ狂犬病というのは恐ろしい病気なのだということを忘れてはいけません。海外で野良犬に噛まれてしまうと、日本ではありえないような症状が出て、最悪の場合には死に至る危険性もあるのです。狂犬病対策としては、事前にワクチンを打っておくことが効果的なので、この対策を忘れないようにすべきでしょう。

むやみやたらに生水を飲まないこと

日本は上水道がきちんと整備されていて、保健所の検査もきちんとしています。ですから、たいていどこにある水でも飲むことができます。しかし、発展途上国などではろくに検査もされていない危ない水が出ている水道もあるということを覚えておかなくてはいけません。日本にいるときのようにむやみに生水を飲んでしまうと、下痢になったりすることもあるのです。飲料水はペットボトルのものを飲むなど、特別な対策が必要となります。他にも、生卵を日本と同じように食べてはいけないなど、気にすべき点はたくさんあります。健康に直結するこれらのポイントは要チェックです。

車椅子ごと入れる温泉に感動しました

旅行中に困るのはやっぱり温泉

最近はバリアフリー化されているホテルや旅館が増えてきていますので、私のように車椅子生活の人間でも旅行を楽しめるようになってきました。しかし、困るのはやっぱり入浴です。家は改装されていて車椅子ごと入浴できるようになっているのですが、旅行ではなかなかそうはいかないですよね。そのため、家族に迷惑をかけてしまうのでいつも申し訳なく思っていました。

そんな中、同じように車椅子で生活している友人から、専用の車椅子が用意されている温泉にいってきたとの情報が。専用の貸切風呂があり、浴室用の車椅子まで用意されているというのです。

翠紅苑は最高のお宿でした

そのお宿の名前は翠紅苑です。調べてみたところ旅行サイトのページにはこの事が書いてなかったので心配で問い合わせてみたところ、ちゃんとお風呂があるそうで早速予約を取ってみました。バリアフリー化されていることだけを前面に押し出す旅館が多い中、とっても謙虚で好感が持てますね。

実際に利用してみると、私の他にも車椅子の利用客が来ていました。館内もかなりバリアフリー化されていて移動もしやすく、とても便利です。そして、お風呂もちゃんと聞いていたとおり専用の特別室を借りることができました。完全車椅子でも温泉に入れるなんて感激です。

心に残った修学旅行の光景

高校生の定番は奈良京都

私が住んでいる地域では、高校生が体験する修学旅行と言えば、奈良京都などの関西方面が一般的です。私もそうでしたし、息子も高校時代には関西方面に行きました。現在は、オプションで大阪のUSJまで足を伸ばすことも多々あるようです。さらに、海を渡って四国に辿り着き、名物のうどんを食べるツアーも見受けられます。

今にして思えば、高校生が奈良や京都の良さが分かっているのだろうかと疑問に感じます。神社仏閣の有り難みや、歴史の重みを痛感するのは、もっと経験値が増えてからの方が適しているかもしれません。

それでも、友達とおしゃべりしながら過ごす夜は楽しく、翌日のバスの中はみんな眠りこけていました。

心に突き刺さった光景

奈良京都では、薬師寺や清水寺など、有名な観光地を訪れました。けれど、若僧だった私の感想は「写真と同じ」。やはり、奈良京都の良さを理解できない年齢だったのです。そんな中で、今でも心に残っている光景があります。あれは、京都で哲学の道を歩いている時でした。友達と話しながら散策していたら、突然、一台の自転車が近づいてきたのです。初老に近い男性でした。立ち止まった私たちに、カゴからいくつかの小石を取り出して見せました。

「これ、鴨川の石に絵を描いたんやけど、一つどう?」お世辞にも上手とは言えませんでした。私たちは口々に断ると、足早に立ち去りました。

あの男性は、趣味で絵を描いていたのでしょうか。それとも、生活に困っていたのでしょうか。小石には、京都の観光地が描かれていました。