彼女を貰った時のように不安を乗り越え、いつか外国に行きたい

外国に一人旅で行ける人を尊敬します。

一人旅をする時、日本国内じゃなくて外国を最初に選択した人はどのくらいいるのでしょうか?私は一人での国内旅行経験はありますが外国に行く勇気はまだありません。だってその理由勿論分かりますよね?未知の言葉と日本とは全く違う文化がそこにはありますから。その外国の言葉一体どのくらいマスターしなければいけないの?と不安になりますし、外国の覚えるべきルールどのくらいあるの?とまだ行きたい外国や計画さえもないのにそのくらい不安でいっぱいになります。一人旅で最初に外国に行く事を決めて実行した人をとっても尊敬します。

外国への不安も彼女を貰いに行った時のと比べると

でもやっぱりいつか外国に行ってみたい願望はあります。誰か行ければいいのですがそう言う話も残念ながらありませんし家内とかに、日本に近くて時差のない韓国に行こうよといつか言えたらいいなと思います。それにあの時の勇気に比べたら本当は外国に行くのなんてそんなに怖がることはないかもしれません。

前に家内を嫁として貰う時(「彼女」時代の話ですね)京都に単身で乗り込んだ時はもう不安で仕方なかったです。旅行気分も味わう余裕もなかったのですがなんとか勇気を振り絞り頑張ったのです。(彼女の家に着いて扉を開けた時のあの笑顔にはもう救われました。)

家族との旅行の思い出を大切にしています。

自撮りで撮るよりも家族を綺麗に写したいです。

日本では今自撮りが流行っています。私の住んでいる場所は田舎ですからほとんど自撮りを見かけないのですが旅行をすればまあ、自撮りをよく見かけます。観光地では記念写真を撮ると言って自撮り棒を取り出してピースサインをする女性たちが沢山いて、重そうなのによく自撮り棒を旅行に持っていけるなーと感心します。私の場合は妻と息子達を可愛く撮れればそれで良いのですから自撮り棒なんて必要ありません、カメラだけで充分なのです。裏方気質?いえいえそうではありません。仕事ではよく自分の事を主張しますし、それに妻と息子達の一番きれいな瞬間を一番多く知っているのは私ですから私が一番家族を綺麗に撮れるって話です。

旅行に何度も行けてる今が幸せです。

もうこの家族旅行も今年は4回ほど行っています。(8月の時点で)そのくらいお金にゆとりが作れる仕事に就けて本当に幸せですし家族と共にこの仕事を誇りにしていきたいと思っています。

いつか息子達が大きくなってそれぞれが旅行をする時、私と妻と息子達が旅行で歩いてきた場所に再び行くのかは勿論分かりません。しかしそれでも構わないのです。なぜならみんなで楽しく行った思い出があれば、私達の手元から離れてもどこにだって自分らしくやっていける。旅行をする時だって自分が本当に行きたい場所を選択して楽しくやってくれるんじゃないかと期待しているからです。