家族との旅行の思い出を大切にしています。

自撮りで撮るよりも家族を綺麗に写したいです。

日本では今自撮りが流行っています。私の住んでいる場所は田舎ですからほとんど自撮りを見かけないのですが旅行をすればまあ、自撮りをよく見かけます。観光地では記念写真を撮ると言って自撮り棒を取り出してピースサインをする女性たちが沢山いて、重そうなのによく自撮り棒を旅行に持っていけるなーと感心します。私の場合は妻と息子達を可愛く撮れればそれで良いのですから自撮り棒なんて必要ありません、カメラだけで充分なのです。裏方気質?いえいえそうではありません。仕事ではよく自分の事を主張しますし、それに妻と息子達の一番きれいな瞬間を一番多く知っているのは私ですから私が一番家族を綺麗に撮れるって話です。

旅行に何度も行けてる今が幸せです。

もうこの家族旅行も今年は4回ほど行っています。(8月の時点で)そのくらいお金にゆとりが作れる仕事に就けて本当に幸せですし家族と共にこの仕事を誇りにしていきたいと思っています。

いつか息子達が大きくなってそれぞれが旅行をする時、私と妻と息子達が旅行で歩いてきた場所に再び行くのかは勿論分かりません。しかしそれでも構わないのです。なぜならみんなで楽しく行った思い出があれば、私達の手元から離れてもどこにだって自分らしくやっていける。旅行をする時だって自分が本当に行きたい場所を選択して楽しくやってくれるんじゃないかと期待しているからです。

海外旅行に行って感じた海外料理の魅力

バンコクのとっても美味しいタイ料理

タイのバンコクへ海外旅行に行った際に、タイ料理を食べたのですがどれも絶品でした。タイには多くの名物料理がありますが、私が食べたのはトムヤンクン、マッサマンカレーなどの有名料理です。

バンコクではガイドを手にして、ガイドで紹介されているお店に行きました。事前にお店選びなどをしっかりと行っておいたので、効率よく海外旅行を楽しむ事ができました。海外旅行初日で食べたのはガイドに掲載されていた高級料理店のマッサマンカレーでした。マッサマンカレーは大きなチキンが入ったカレーで素材の味を楽しめるスパイスが効いたカレーでした。味は非常に美味しく香ばしく濃厚で値段は1000バーツ(日本円で約3000円)でした。

タイの名物料理トムヤンクンの味

タイのバンコクではタイの名物料理トムヤンクンスープを食べました。味の感想ですが、最初に口に入れた時にすっぱいと感じました。それはお酢の酸っぱさに近く、名付けるならばお酢の海鮮スープというような味でした。以外と辛さはなく酸っぱかったので口にした時は驚きでした。味は好みが分かれる味でしたが、美味しくいただきました。

エビなどの海産物が多く入っており、日本のシーフードスープにお酢を大量投入して唐辛子などの香辛料を入れればトムヤンクンになるのではないかと思いました。今までに食べた事のないとっても不思議なスープでした。