楽しい旅行にするための大切な心得

旅行は好きな人たちと行くべし

まず、旅行を楽しいものにするためにはどうすればいいのでしょうか。知らない人と行っても、思う存分食事やレジャーを楽しめるとは考えにくいはずです。そうです、旅行はぜひとも、大好きな人たちと一緒に行くことが推奨されているのです。

友人同士でもいいですし、家族でもいいですし、恋人同士もいいでしょう。そうした人たちとさらに絆を深めあい、共通の思い出を作ることができれば、きっと旅は楽しいものになります。旅行は一種のコミュニケーションツールとしての側面もあわせ持っているのだと理解しておくといいですね。ただ、一人旅も上級者ならありかもしれません。

見知らぬ国に行くと新しい発見がある

何度も行った事がある場所に旅行をするのもいいのですが、本当に感動したいのであれば、まだ行ったことのない見知らぬ土地にいくべきでしょう。なぜなら、新しい発見があるかもしれないからです。

もちろん、慣れ親しんだ土地よりはリスクも増大しますし、面倒なことも多いはずです。しかし、その苦労が報われる可能性も大きいのです。世界にはこういった風景があったのかと感動したり、自分とは違う考えを持った現地の人たちと接することで、自分の世界がその分だけ広がります。視野の広い人間へと成長するためにも、こうした旅行経験は重要になります。

台湾旅行のお勧めグルメ

台湾は魅力的なフードがいっぱい!

私が毎回台湾旅行で一番楽しみにしているのはなんといってもご飯です。安くておいしいですし、日本人の舌に合ったものが結構多いんですよ。例えばショーロンポー。日本でも食べれるのですが、本場の方がずっと安いです。そのへんの屋台のショーロンポーが絶品級においしかったり。やっぱりちゃんとしたお店の方が美味しいですが、良い屋台を探すのもなかなか楽しいですよ。

他にもニュウロウがお勧めです。牛肉をしっかり煮込み、そこにスープと麺を入れます。台湾では定番メニューで、お店によって結構違います。牛肉がたっぷり入っているものがあれば、トマトや野菜が豊富なものもありますよ。

マンゴーカキ氷は日本でも人気に

台湾発祥で日本でも人気があるスイーツといえばカキ氷ではないでしょうか。日本のものとは違い氷が本当にふんわりしています。中でもマンゴーカキ氷は特に人気があり、日本でも専門店が登場しています。ふわふわの氷にたっぷり乗せられたマンゴー。マンゴーソースもうまみがぎっしりつまっていて、一度食べるとやみつきになってしまう美味しさですよ。

フルーツのたっぷり乗ったカキ氷は見た目も鮮やかです。私はいちごとオレンジ、パインを冷凍させたものが乗っているカキ氷のお店が大好きで、台湾に行くと毎回このお店を利用しています。

惨敗後の旅行~初めて試合内容がどうでも良くなった日~

将棋の後の旅行は楽しいです。

将棋を昔からしているのでそれの大会の遠征を時々します。大会のための旅行ですからあまり観光地を楽しむ時間はないのですが、大会が終わった後は思いっきり観光地ではしゃげます。

大会へのプレッシャーから解き放たれたからと言うのも勿論ありますし子供ですから観光地にワクワクしないわけがないのです。

ただすごく惨敗した後には観光地めぐりを楽しむ余裕がありません。悔しくてこうすれば良かったとか次の大会のことを考えるなど頭の中が将棋で一杯だから、家族に観光地巡りしないで帰ろうとか言いますし、一人で帰れるならそうもしてます。

将棋の惨敗なんかよりも

この前の大会で惨敗していまいそれこそ早く家に帰りたくなりました。でもその時は母の「まだ観光地にいて楽しみたい」と言う気持ちに負けました。とにかくこっぴどく負けたから帰りたいと強く主張していたのを除いてもその時の母は「自分一人でここに行く」とか言い出して実際に一人行動が多くて様子がおかしかったです。

俺は理由を直接母に聞きたかったのですがそう言う余裕もなく心配していたら父にこう言われました。「母さんがこうなってるのは母の初恋の人との思い出の地だよ自分が学生の頃好きな男の子とのデートコースに使っていた場所を巡っている」と。それを父がなぜ知ってるか謎でしたがそんな母の一面を聞いて、その時初めて将棋の惨敗なんかどうでも良くなりました。