台湾旅行のお勧めグルメ

台湾は魅力的なフードがいっぱい!

私が毎回台湾旅行で一番楽しみにしているのはなんといってもご飯です。安くておいしいですし、日本人の舌に合ったものが結構多いんですよ。例えばショーロンポー。日本でも食べれるのですが、本場の方がずっと安いです。そのへんの屋台のショーロンポーが絶品級においしかったり。やっぱりちゃんとしたお店の方が美味しいですが、良い屋台を探すのもなかなか楽しいですよ。

他にもニュウロウがお勧めです。牛肉をしっかり煮込み、そこにスープと麺を入れます。台湾では定番メニューで、お店によって結構違います。牛肉がたっぷり入っているものがあれば、トマトや野菜が豊富なものもありますよ。

マンゴーカキ氷は日本でも人気に

台湾発祥で日本でも人気があるスイーツといえばカキ氷ではないでしょうか。日本のものとは違い氷が本当にふんわりしています。中でもマンゴーカキ氷は特に人気があり、日本でも専門店が登場しています。ふわふわの氷にたっぷり乗せられたマンゴー。マンゴーソースもうまみがぎっしりつまっていて、一度食べるとやみつきになってしまう美味しさですよ。

フルーツのたっぷり乗ったカキ氷は見た目も鮮やかです。私はいちごとオレンジ、パインを冷凍させたものが乗っているカキ氷のお店が大好きで、台湾に行くと毎回このお店を利用しています。

惨敗後の旅行~初めて試合内容がどうでも良くなった日~

将棋の後の旅行は楽しいです。

将棋を昔からしているのでそれの大会の遠征を時々します。大会のための旅行ですからあまり観光地を楽しむ時間はないのですが、大会が終わった後は思いっきり観光地ではしゃげます。

大会へのプレッシャーから解き放たれたからと言うのも勿論ありますし子供ですから観光地にワクワクしないわけがないのです。

ただすごく惨敗した後には観光地めぐりを楽しむ余裕がありません。悔しくてこうすれば良かったとか次の大会のことを考えるなど頭の中が将棋で一杯だから、家族に観光地巡りしないで帰ろうとか言いますし、一人で帰れるならそうもしてます。

将棋の惨敗なんかよりも

この前の大会で惨敗していまいそれこそ早く家に帰りたくなりました。でもその時は母の「まだ観光地にいて楽しみたい」と言う気持ちに負けました。とにかくこっぴどく負けたから帰りたいと強く主張していたのを除いてもその時の母は「自分一人でここに行く」とか言い出して実際に一人行動が多くて様子がおかしかったです。

俺は理由を直接母に聞きたかったのですがそう言う余裕もなく心配していたら父にこう言われました。「母さんがこうなってるのは母の初恋の人との思い出の地だよ自分が学生の頃好きな男の子とのデートコースに使っていた場所を巡っている」と。それを父がなぜ知ってるか謎でしたがそんな母の一面を聞いて、その時初めて将棋の惨敗なんかどうでも良くなりました。

旅行業界に就職するためにあれば便利な資格

語学力を証明する資格はほぼ必須

旅行業界は学生にも人気が高い業界ですから、競争はトップクラスに激しいと見ておくべきでしょう。生半可なスキルではまず相手にされませんから、基本的な部分についてはきちんと取り揃えておく必要があります。

旅行業界でまず必須となる資格が、英語や中国語などの高い能力を証明する資格です。英検であれば一級程度を持っていれば強みになることでしょう。他にも、国際的な英語能力検定でハイスコアを叩きだしておくと、他人よりかはいくぶんか有利に就職活動を進めて行けます。コミュニケーション能力も高くなくてはいけませんから、物怖じしない性格を身につけておくべきです。

旅行業務取扱管理者資格は非常に有効

国家資格である旅行業務取扱管理者の資格を取得しておくと、内定はぐんと近づくはずです。この資格は国家資格ですから、きちんとした後ろ盾のあるもので、業界内での評判もいいです。受験は誰でもすることができますから、学生のうちからでも目指すことができる点が素晴らしいです。

年に一回しか試験がありませんから、きちんと対策を立てて臨まないと、就職時には間に合わなくなることもあるため注意です。合格率はそれほど低くもないですが、全体で25%ほどなので自信がなければ専門学校に通うなりするのも一手になります。この資格があれば、業界内にもスムーズに入っていくことができます。