車椅子ごと入れる温泉に感動しました

旅行中に困るのはやっぱり温泉

最近はバリアフリー化されているホテルや旅館が増えてきていますので、私のように車椅子生活の人間でも旅行を楽しめるようになってきました。しかし、困るのはやっぱり入浴です。家は改装されていて車椅子ごと入浴できるようになっているのですが、旅行ではなかなかそうはいかないですよね。そのため、家族に迷惑をかけてしまうのでいつも申し訳なく思っていました。

そんな中、同じように車椅子で生活している友人から、専用の車椅子が用意されている温泉にいってきたとの情報が。専用の貸切風呂があり、浴室用の車椅子まで用意されているというのです。

翠紅苑は最高のお宿でした

そのお宿の名前は翠紅苑です。調べてみたところ旅行サイトのページにはこの事が書いてなかったので心配で問い合わせてみたところ、ちゃんとお風呂があるそうで早速予約を取ってみました。バリアフリー化されていることだけを前面に押し出す旅館が多い中、とっても謙虚で好感が持てますね。

実際に利用してみると、私の他にも車椅子の利用客が来ていました。館内もかなりバリアフリー化されていて移動もしやすく、とても便利です。そして、お風呂もちゃんと聞いていたとおり専用の特別室を借りることができました。完全車椅子でも温泉に入れるなんて感激です。

古都京都で歴史をめぐる旅

かつては日本の首都でした

京都は、かつて日本の首都として位置していました。現在も独特の文化が引き継がれていて、他の地域とはまた違った独特の雰囲気を持っている場所です。日本人だけではなく外国人観光客も多いですし、韓国籍や中国籍の方も多く住んでいますので非常に国際色豊かな面もあります。今回は、改めてそんな京都の歴史をめぐる旅行に行ってきました。

本当は桜の咲いている期間に行くのが一番良いのでしょうが、今回は桜の季節に違う観光地に行っていましたので、初夏のシーズンに行くことになりました。さすがにそろそろ暑いので、水分はしっかり持っていくようにしました。

定番のお寺めぐりをしてきました

京都を訪れたのは今回が初めてではありません。初めて訪れたのは小学生のときの修学旅行でした。この時もお寺めぐりをしたのですが、正直小学生ですとその大きさに圧倒されて、他の事はそこまでわからなかったというのが本音です。大人になればまた見方も変わりますから、あのときのリベンジでもあります。

とはいっても大人でも普段なれていないことを理解するのは難しいです。あらかじめ下調べをして、しっかりパンフレットをもらってみるのがお勧めです。子どものころとは違って歴史的な背景なども考えながらお寺めぐりをすると、考えさせられることも多いですね。

一度は訪れてみたい四国について

まだ見ぬ四国への憧れ

北海道や佐渡、九州や沖縄へ行ったことはありますが、まだ四国を訪れたことがありません。そのせいでしょうか、四国に対する憧れの念が日に日に高まります。

もしも四国を訪れる機会があったとしたら、徳島で阿波踊りに関する展示を見たいです。西日本で有数のお祭りとして有名ですので。それから、香川でうどんを食べたいです。トッピングのバラエティが豊富らしいので、一日三食をうどんにして堪能したいですね。

また、愛媛では今治のタオルを買いたいです。キャラクターのバリィさんが描かれているタオルが欲しいです。さらに、高知は有名な漫画家がたくさん輩出されていますので、縁の地を訪ねたいです。やなせたかし、西原理恵子など、大物漫画家もいます。

敬虔な気持ちになれそうな四国

四県それぞれに特徴がありますが、共通する厳かな空気が四国では感じられそうです。その原因は、お遍路さんの存在でしょう。白装束に身を包み、祈りながら歩く姿に敬虔な気持ちを抱くかもしれません。そして、お遍路さんを迎える四国の方々の心がひしひしと伝わるように思います。

知れば知るほど、四国に対する想いが募ります。まだ足を踏み入れたことがないのに、四国に関する知識が増えて行きます。これもまた、旅行の醍醐味かもしれません。思い浮かべている段階から、すでに旅行が始まり、日常生活の張り合いになっているのでしょう。