一度はやってみたいヒッチハイクの魅力

ヒッチハイクって何?

皆さんが旅行のために利用する移動手段は何がありますか?車、電車、飛行機……。さまざまな手段があると思います。その中でヒッチハイクという手段をとったことがある人はいるでしょうか?

ヒッチハイクは、たいてい道路沿いに立ち通り過ぎの車に好意でのせてもらうことを指します。ボードに○○方向と大きく書いてその方向に向かう人を待ったり、親指を立ててのせてくれる人を待つなどという方法をとることが知られています。一度で目的地に着くことはめったになく何台も車を乗り継いで到着を目指していくという形式をとることが多いです。

ヒッチハイクの魅力とは?

ヒッチハイクの魅力とは何でしょうか?

まず無料で移動できるということです。自家用車や公共交通機関を使うわけでもないので移動に関しては一円もかかることがありません。しかし、当然のことながら無料で移動できることだけがヒッチハイクの魅力ではありません。

一番の魅力は人と出会えるということでしょう。もちろん旅行先に行けば地元の人と会話することもあるでしょうが、ヒッチハイクでの会話は重要度が違います。ヒッチハイクにおいては自分が何者であるのかということを相手に説明し、ある程度の信頼を築き上げる必要があります。その分相手と仲良くなったり、思いがけない知識を得たり、お金では到底代えられないようなものを手に入れることができます。ヒッチハイクはもちろん簡単ではありませんが挑戦してみる価値は十分にあるでしょう。

彼女を貰った時のように不安を乗り越え、いつか外国に行きたい

外国に一人旅で行ける人を尊敬します。

一人旅をする時、日本国内じゃなくて外国を最初に選択した人はどのくらいいるのでしょうか?私は一人での国内旅行経験はありますが外国に行く勇気はまだありません。だってその理由勿論分かりますよね?未知の言葉と日本とは全く違う文化がそこにはありますから。その外国の言葉一体どのくらいマスターしなければいけないの?と不安になりますし、外国の覚えるべきルールどのくらいあるの?とまだ行きたい外国や計画さえもないのにそのくらい不安でいっぱいになります。一人旅で最初に外国に行く事を決めて実行した人をとっても尊敬します。

外国への不安も彼女を貰いに行った時のと比べると

でもやっぱりいつか外国に行ってみたい願望はあります。誰か行ければいいのですがそう言う話も残念ながらありませんし家内とかに、日本に近くて時差のない韓国に行こうよといつか言えたらいいなと思います。それにあの時の勇気に比べたら本当は外国に行くのなんてそんなに怖がることはないかもしれません。

前に家内を嫁として貰う時(「彼女」時代の話ですね)京都に単身で乗り込んだ時はもう不安で仕方なかったです。旅行気分も味わう余裕もなかったのですがなんとか勇気を振り絞り頑張ったのです。(彼女の家に着いて扉を開けた時のあの笑顔にはもう救われました。)

楽しい旅行にするための大切な心得

旅行は好きな人たちと行くべし

まず、旅行を楽しいものにするためにはどうすればいいのでしょうか。知らない人と行っても、思う存分食事やレジャーを楽しめるとは考えにくいはずです。そうです、旅行はぜひとも、大好きな人たちと一緒に行くことが推奨されているのです。

友人同士でもいいですし、家族でもいいですし、恋人同士もいいでしょう。そうした人たちとさらに絆を深めあい、共通の思い出を作ることができれば、きっと旅は楽しいものになります。旅行は一種のコミュニケーションツールとしての側面もあわせ持っているのだと理解しておくといいですね。ただ、一人旅も上級者ならありかもしれません。

見知らぬ国に行くと新しい発見がある

何度も行った事がある場所に旅行をするのもいいのですが、本当に感動したいのであれば、まだ行ったことのない見知らぬ土地にいくべきでしょう。なぜなら、新しい発見があるかもしれないからです。

もちろん、慣れ親しんだ土地よりはリスクも増大しますし、面倒なことも多いはずです。しかし、その苦労が報われる可能性も大きいのです。世界にはこういった風景があったのかと感動したり、自分とは違う考えを持った現地の人たちと接することで、自分の世界がその分だけ広がります。視野の広い人間へと成長するためにも、こうした旅行経験は重要になります。

旅行先にパワースポットを選びました

パワースポットを巡るため伊勢神宮へ

旅行に出かけるなら一度は体験をしてみたかったパワースポットと思い伊勢神宮に出かけることにしました。以前にも数回行ったことはありましたが、神秘のパワーを感じながら歩いて見たくなった理由もありました。また日本にはたくさんの神様がおり、自然の中、風や土いずれにも存在しているとされていますが、中には良からぬ神様もいるようです。そんなたくさんの神様がおられる八百万神の頂点にいるのが天照大御神です。それを確かめたく祭られている神社だからこそ行きたくなりました。伊勢神宮の順番は外宮から内宮となっており、境内にお守りが売られています。

たくさんのパワースポットを感じられました

とにかく神社の数が凄くて本宮以外にも境内にもいろいろな社があります。それだけでもパワースポットを味わえることができますが、岩のパワースポットなどもあり、ちゃんと縄でしめられているんです。また大きな木は双子のように並び、倒れそうで倒れない巨木となっています。これにも縄がかけれていて、オデコをくっ付けて自然のパワーを感じることができるようでした。神社は特に綺麗で広いだけに全てを見るのに時間が凄く掛かりますが、それ以上にパワースポットを感じながらの旅行となったので、それだけでも素晴らしい体験になったと思います。

旅行は新しい出会いを生み、私の得になります。

旅行は未知の世界と人にドキドキできます。

旅行と聞くとワクワクすると思いますが私の場合はワクワクというよりもドキドキです。これからどんな事が起こるのだろうと胸を弾ませてたりします。(私が旅行するのが前提の場合はですね)ホテルのフロントが男性なら私の事を気に入ってくれるだろうか、女性の場合なら友達になれるだろうかと新たな可能性にドキドキするのです。

旅行で楽しんでる私を見てみんなが気に入ってくれたらいいのですが残念ながらそうはならないんですよね。好きになってくれるかは普段の日常で会う人達もそうですが旅行先の人達も相性次第です。ちなみに旅行の時はあえて一人旅を選択するようにしています。

旅行は自分の今後にも良い影響を与える最適なツール

男の人を連れて行ったら会話を交わした人に「自分には不釣り合いな世界の人達だ」と思われたら嫌ですし女の人を連れて行ったら、まるで私が誰かつるむのが趣味だみたいに思われそうですから。

旅行は未知の世界で楽しんだり良い人と出会う事で私が得をするツールだと思っています。仲間との絆はいつでも深められますが新しい世界に行くなら雑誌をめくるよりこっちの方がやっぱり良いじゃないですか。普段の仕事で自分が得をする新しい人達と会う事も勿論ありますが、所詮は仕事でたまに会うだけの関係止まりになります。私生活にも良い影響を与える良い人達に会う確率は旅行の方が大きいです。

妊娠中の旅行で気を付けておきたいこと

休憩を取り、無理をしない

妊娠中に旅行に行く際は、こまめに休憩をすることをおすすめします。歩くことが多い旅行では、気付かないうちに疲れていたり、お腹に負担がかかったりしてしまいます。そのため長距離歩くときにはこまめに休んだり、座ったりすることをおすすめします。また見学しているときに立てっていることが多くなりますが、それも負担になるかもしれないのでできるだけ椅子に座ることをおすすめします。とにかくお腹にハリを感じたらすぐに休憩するのがいいです。楽しい旅行ですが、赤ちゃんに何かあってはいけないので十分に気を付けておくことが大切です。

ぶつかったりしないように

旅行中は普段と生活が違い、観光地などに行ったときには、たくさんの人がいることが考えられます。悪気はなくても、ほかの人がぶつかってくることが考えられます。その際に、お腹にあたったりするといけないので、人ごみを歩くときには、できるだけお腹を守るように歩きましょう。人以外でも、カバンや荷物などがあたったり、牧場など動物がいるところに行ったときには、動物にも注意しておくことが大切になります。

十分な計画を立てて、事故に会わないように対策をとり、しっかりと休憩を取りながら行うと、楽しい旅行になると思います。

一度は訪れてみたい四国について

まだ見ぬ四国への憧れ

北海道や佐渡、九州や沖縄へ行ったことはありますが、まだ四国を訪れたことがありません。そのせいでしょうか、四国に対する憧れの念が日に日に高まります。

もしも四国を訪れる機会があったとしたら、徳島で阿波踊りに関する展示を見たいです。西日本で有数のお祭りとして有名ですので。それから、香川でうどんを食べたいです。トッピングのバラエティが豊富らしいので、一日三食をうどんにして堪能したいですね。

また、愛媛では今治のタオルを買いたいです。キャラクターのバリィさんが描かれているタオルが欲しいです。さらに、高知は有名な漫画家がたくさん輩出されていますので、縁の地を訪ねたいです。やなせたかし、西原理恵子など、大物漫画家もいます。

敬虔な気持ちになれそうな四国

四県それぞれに特徴がありますが、共通する厳かな空気が四国では感じられそうです。その原因は、お遍路さんの存在でしょう。白装束に身を包み、祈りながら歩く姿に敬虔な気持ちを抱くかもしれません。そして、お遍路さんを迎える四国の方々の心がひしひしと伝わるように思います。

知れば知るほど、四国に対する想いが募ります。まだ足を踏み入れたことがないのに、四国に関する知識が増えて行きます。これもまた、旅行の醍醐味かもしれません。思い浮かべている段階から、すでに旅行が始まり、日常生活の張り合いになっているのでしょう。