古都京都で歴史をめぐる旅

かつては日本の首都でした

京都は、かつて日本の首都として位置していました。現在も独特の文化が引き継がれていて、他の地域とはまた違った独特の雰囲気を持っている場所です。日本人だけではなく外国人観光客も多いですし、韓国籍や中国籍の方も多く住んでいますので非常に国際色豊かな面もあります。今回は、改めてそんな京都の歴史をめぐる旅行に行ってきました。

本当は桜の咲いている期間に行くのが一番良いのでしょうが、今回は桜の季節に違う観光地に行っていましたので、初夏のシーズンに行くことになりました。さすがにそろそろ暑いので、水分はしっかり持っていくようにしました。

定番のお寺めぐりをしてきました

京都を訪れたのは今回が初めてではありません。初めて訪れたのは小学生のときの修学旅行でした。この時もお寺めぐりをしたのですが、正直小学生ですとその大きさに圧倒されて、他の事はそこまでわからなかったというのが本音です。大人になればまた見方も変わりますから、あのときのリベンジでもあります。

とはいっても大人でも普段なれていないことを理解するのは難しいです。あらかじめ下調べをして、しっかりパンフレットをもらってみるのがお勧めです。子どものころとは違って歴史的な背景なども考えながらお寺めぐりをすると、考えさせられることも多いですね。