ロマンチックな旅行プランといえば

北欧にオーロラを見に行くのがロマンチック

女性は多くがオーロラ好きで、人生で一度は見に行きたいと考えているものです。オーロラはノルウェーやスウェーデンなどの北欧の国に行くと、比較的簡単に見ることができるものです。ヨーロッパですから飛行機代も高いですが、オーロラを見るツアーなども組まれているので、そういったものに参加すると費用負担は気にならなくなるはずです。季節や日にち、天候によっても見られるかどうかが変わりますから、気をつけなくてはいけないのですが、何度か旅行に行くと一度は素晴らしいオーロラの景色を見ることができるでしょう。感動的で、涙を流して喜ぶ女性も多いです。

ヨーロッパならお城巡りもロマンチック

ヨーロッパには、物語のなかに登場するような美しい城塞がたくさん残されています。そういった場所は多くが観光名所になっていて、誰でも気軽に訪れることができるのです。中世ヨーロッパの雰囲気を肌で感じられますし、女性を連れていくのにもぴったりな場所です。歴史の重みも同時に感じられ、ヨーロッパをより身近に感じることができるようになります。歴史の勉強のためにも最高な上に、一生の思い出になること間違いなしです。ロマンチックな旅行先を考えているのなら、城塞がたくさん残っている地域に的を絞るといい結果になる可能性があります。

心に残った修学旅行の光景

高校生の定番は奈良京都

私が住んでいる地域では、高校生が体験する修学旅行と言えば、奈良京都などの関西方面が一般的です。私もそうでしたし、息子も高校時代には関西方面に行きました。現在は、オプションで大阪のUSJまで足を伸ばすことも多々あるようです。さらに、海を渡って四国に辿り着き、名物のうどんを食べるツアーも見受けられます。

今にして思えば、高校生が奈良や京都の良さが分かっているのだろうかと疑問に感じます。神社仏閣の有り難みや、歴史の重みを痛感するのは、もっと経験値が増えてからの方が適しているかもしれません。

それでも、友達とおしゃべりしながら過ごす夜は楽しく、翌日のバスの中はみんな眠りこけていました。

心に突き刺さった光景

奈良京都では、薬師寺や清水寺など、有名な観光地を訪れました。けれど、若僧だった私の感想は「写真と同じ」。やはり、奈良京都の良さを理解できない年齢だったのです。そんな中で、今でも心に残っている光景があります。あれは、京都で哲学の道を歩いている時でした。友達と話しながら散策していたら、突然、一台の自転車が近づいてきたのです。初老に近い男性でした。立ち止まった私たちに、カゴからいくつかの小石を取り出して見せました。

「これ、鴨川の石に絵を描いたんやけど、一つどう?」お世辞にも上手とは言えませんでした。私たちは口々に断ると、足早に立ち去りました。

あの男性は、趣味で絵を描いていたのでしょうか。それとも、生活に困っていたのでしょうか。小石には、京都の観光地が描かれていました。

東京からも日帰りでスキー旅行は可能

日帰りのスキーツアーは冬の定番

スキーをするといえば、長野や北海道などに飛行機なりで行かなくてはいけないと思っている人も多いことでしょう。しかし実際には、東京に住んでいる人でも日帰りでスキー旅行を楽しむことができるのです。その秘密は、群馬など東京から比較的近い場所にあるスキー場がバスツアーの対象になっているという点にあります。バスで二時間程度で目的地につきますから、東京にいる人でも簡単にスキーを楽しむことが可能なのです。用具一式は現地で安くレンタルできますから、手ぶらで参加しても問題ない点が人気の理由となっています。値段も格安なので、お得感は満載です。

日帰りスキーツアーの参加方法

日帰りスキーツアーは、ネット上から空きがあるか確認することができ、そのままネット上で申し込みをすることも可能です。予約が取れれば、手ぶらで集合地点まで行くだけで大丈夫です。朝は早いことが多いので少し大変ではありますが、行きのバスの中では睡眠を取れるので問題はないでしょう。ゲレンデには7時間程度滞在ができますから、一般的なスキー旅行となんら変わりません。しっかりと滑りを堪能できますし、しかも帰りも同じバスなので安心です。交通に特に気をつけなくてもいいですし、帰りのバスのなかでも寝て過ごせるので、翌日に疲れを残すこともありません。

半額で台湾のホテルに泊まることができました

大好きな台湾旅行へ!

海外旅行に行くのが好きなのですが、その中でも一番好きなのが台湾です。日本人に優しいですし日本語が話せる方も多いです。日本から近いので行きやすいですし、今まで何十回と行っていますがまだまだ飽きることはありません。最近では第二のふるさとのように感じることも多いくらいです。町には日本語の看板も多いので、見ているだけでも楽しいですよ。

滞在先はいつもホテルを予約しています。台湾には結構友人も増えましたので、彼らの家に泊まらせてもらうこともありますが、やっぱり気兼ねなく生活できるので最終的にはホテルのほうが好きですね。

台湾の高級ホテルを半額で利用

そして、前回は台湾の中でも高級ランクに位置するホテルを利用することができました。普段日本の旅行サイトから予約をしているのですが、そこでクーポンが出ていたんですよね。ちょうど利用客の少ないシーズンだったので、一度は泊まってみたいと思っていたホテルの半額クーポンが発行されていたんです。おかげで半額で利用することができました。

スタッフは日本語を話せる方が多く、意思疎通にも困りません。部屋もゴージャスですし料理もおいしい。おまけに夜景が綺麗な部屋でしたし、本当に全てを満喫できました。今回クーポンの存在を初めて知ったので、次も利用してみようと思います。

旅行は新しい出会いを生み、私の得になります。

旅行は未知の世界と人にドキドキできます。

旅行と聞くとワクワクすると思いますが私の場合はワクワクというよりもドキドキです。これからどんな事が起こるのだろうと胸を弾ませてたりします。(私が旅行するのが前提の場合はですね)ホテルのフロントが男性なら私の事を気に入ってくれるだろうか、女性の場合なら友達になれるだろうかと新たな可能性にドキドキするのです。

旅行で楽しんでる私を見てみんなが気に入ってくれたらいいのですが残念ながらそうはならないんですよね。好きになってくれるかは普段の日常で会う人達もそうですが旅行先の人達も相性次第です。ちなみに旅行の時はあえて一人旅を選択するようにしています。

旅行は自分の今後にも良い影響を与える最適なツール

男の人を連れて行ったら会話を交わした人に「自分には不釣り合いな世界の人達だ」と思われたら嫌ですし女の人を連れて行ったら、まるで私が誰かつるむのが趣味だみたいに思われそうですから。

旅行は未知の世界で楽しんだり良い人と出会う事で私が得をするツールだと思っています。仲間との絆はいつでも深められますが新しい世界に行くなら雑誌をめくるよりこっちの方がやっぱり良いじゃないですか。普段の仕事で自分が得をする新しい人達と会う事も勿論ありますが、所詮は仕事でたまに会うだけの関係止まりになります。私生活にも良い影響を与える良い人達に会う確率は旅行の方が大きいです。

彼女を貰った時のように不安を乗り越え、いつか外国に行きたい

外国に一人旅で行ける人を尊敬します。

一人旅をする時、日本国内じゃなくて外国を最初に選択した人はどのくらいいるのでしょうか?私は一人での国内旅行経験はありますが外国に行く勇気はまだありません。だってその理由勿論分かりますよね?未知の言葉と日本とは全く違う文化がそこにはありますから。その外国の言葉一体どのくらいマスターしなければいけないの?と不安になりますし、外国の覚えるべきルールどのくらいあるの?とまだ行きたい外国や計画さえもないのにそのくらい不安でいっぱいになります。一人旅で最初に外国に行く事を決めて実行した人をとっても尊敬します。

外国への不安も彼女を貰いに行った時のと比べると

でもやっぱりいつか外国に行ってみたい願望はあります。誰か行ければいいのですがそう言う話も残念ながらありませんし家内とかに、日本に近くて時差のない韓国に行こうよといつか言えたらいいなと思います。それにあの時の勇気に比べたら本当は外国に行くのなんてそんなに怖がることはないかもしれません。

前に家内を嫁として貰う時(「彼女」時代の話ですね)京都に単身で乗り込んだ時はもう不安で仕方なかったです。旅行気分も味わう余裕もなかったのですがなんとか勇気を振り絞り頑張ったのです。(彼女の家に着いて扉を開けた時のあの笑顔にはもう救われました。)

家族との旅行の思い出を大切にしています。

自撮りで撮るよりも家族を綺麗に写したいです。

日本では今自撮りが流行っています。私の住んでいる場所は田舎ですからほとんど自撮りを見かけないのですが旅行をすればまあ、自撮りをよく見かけます。観光地では記念写真を撮ると言って自撮り棒を取り出してピースサインをする女性たちが沢山いて、重そうなのによく自撮り棒を旅行に持っていけるなーと感心します。私の場合は妻と息子達を可愛く撮れればそれで良いのですから自撮り棒なんて必要ありません、カメラだけで充分なのです。裏方気質?いえいえそうではありません。仕事ではよく自分の事を主張しますし、それに妻と息子達の一番きれいな瞬間を一番多く知っているのは私ですから私が一番家族を綺麗に撮れるって話です。

旅行に何度も行けてる今が幸せです。

もうこの家族旅行も今年は4回ほど行っています。(8月の時点で)そのくらいお金にゆとりが作れる仕事に就けて本当に幸せですし家族と共にこの仕事を誇りにしていきたいと思っています。

いつか息子達が大きくなってそれぞれが旅行をする時、私と妻と息子達が旅行で歩いてきた場所に再び行くのかは勿論分かりません。しかしそれでも構わないのです。なぜならみんなで楽しく行った思い出があれば、私達の手元から離れてもどこにだって自分らしくやっていける。旅行をする時だって自分が本当に行きたい場所を選択して楽しくやってくれるんじゃないかと期待しているからです。