旅行は新しい出会いを生み、私の得になります。

旅行は未知の世界と人にドキドキできます。

旅行と聞くとワクワクすると思いますが私の場合はワクワクというよりもドキドキです。これからどんな事が起こるのだろうと胸を弾ませてたりします。(私が旅行するのが前提の場合はですね)ホテルのフロントが男性なら私の事を気に入ってくれるだろうか、女性の場合なら友達になれるだろうかと新たな可能性にドキドキするのです。

旅行で楽しんでる私を見てみんなが気に入ってくれたらいいのですが残念ながらそうはならないんですよね。好きになってくれるかは普段の日常で会う人達もそうですが旅行先の人達も相性次第です。ちなみに旅行の時はあえて一人旅を選択するようにしています。

旅行は自分の今後にも良い影響を与える最適なツール

男の人を連れて行ったら会話を交わした人に「自分には不釣り合いな世界の人達だ」と思われたら嫌ですし女の人を連れて行ったら、まるで私が誰かつるむのが趣味だみたいに思われそうですから。

旅行は未知の世界で楽しんだり良い人と出会う事で私が得をするツールだと思っています。仲間との絆はいつでも深められますが新しい世界に行くなら雑誌をめくるよりこっちの方がやっぱり良いじゃないですか。普段の仕事で自分が得をする新しい人達と会う事も勿論ありますが、所詮は仕事でたまに会うだけの関係止まりになります。私生活にも良い影響を与える良い人達に会う確率は旅行の方が大きいです。

彼女を貰った時のように不安を乗り越え、いつか外国に行きたい

外国に一人旅で行ける人を尊敬します。

一人旅をする時、日本国内じゃなくて外国を最初に選択した人はどのくらいいるのでしょうか?私は一人での国内旅行経験はありますが外国に行く勇気はまだありません。だってその理由勿論分かりますよね?未知の言葉と日本とは全く違う文化がそこにはありますから。その外国の言葉一体どのくらいマスターしなければいけないの?と不安になりますし、外国の覚えるべきルールどのくらいあるの?とまだ行きたい外国や計画さえもないのにそのくらい不安でいっぱいになります。一人旅で最初に外国に行く事を決めて実行した人をとっても尊敬します。

外国への不安も彼女を貰いに行った時のと比べると

でもやっぱりいつか外国に行ってみたい願望はあります。誰か行ければいいのですがそう言う話も残念ながらありませんし家内とかに、日本に近くて時差のない韓国に行こうよといつか言えたらいいなと思います。それにあの時の勇気に比べたら本当は外国に行くのなんてそんなに怖がることはないかもしれません。

前に家内を嫁として貰う時(「彼女」時代の話ですね)京都に単身で乗り込んだ時はもう不安で仕方なかったです。旅行気分も味わう余裕もなかったのですがなんとか勇気を振り絞り頑張ったのです。(彼女の家に着いて扉を開けた時のあの笑顔にはもう救われました。)

家族との旅行の思い出を大切にしています。

自撮りで撮るよりも家族を綺麗に写したいです。

日本では今自撮りが流行っています。私の住んでいる場所は田舎ですからほとんど自撮りを見かけないのですが旅行をすればまあ、自撮りをよく見かけます。観光地では記念写真を撮ると言って自撮り棒を取り出してピースサインをする女性たちが沢山いて、重そうなのによく自撮り棒を旅行に持っていけるなーと感心します。私の場合は妻と息子達を可愛く撮れればそれで良いのですから自撮り棒なんて必要ありません、カメラだけで充分なのです。裏方気質?いえいえそうではありません。仕事ではよく自分の事を主張しますし、それに妻と息子達の一番きれいな瞬間を一番多く知っているのは私ですから私が一番家族を綺麗に撮れるって話です。

旅行に何度も行けてる今が幸せです。

もうこの家族旅行も今年は4回ほど行っています。(8月の時点で)そのくらいお金にゆとりが作れる仕事に就けて本当に幸せですし家族と共にこの仕事を誇りにしていきたいと思っています。

いつか息子達が大きくなってそれぞれが旅行をする時、私と妻と息子達が旅行で歩いてきた場所に再び行くのかは勿論分かりません。しかしそれでも構わないのです。なぜならみんなで楽しく行った思い出があれば、私達の手元から離れてもどこにだって自分らしくやっていける。旅行をする時だって自分が本当に行きたい場所を選択して楽しくやってくれるんじゃないかと期待しているからです。

海外旅行に行って感じた海外料理の魅力

バンコクのとっても美味しいタイ料理

タイのバンコクへ海外旅行に行った際に、タイ料理を食べたのですがどれも絶品でした。タイには多くの名物料理がありますが、私が食べたのはトムヤンクン、マッサマンカレーなどの有名料理です。

バンコクではガイドを手にして、ガイドで紹介されているお店に行きました。事前にお店選びなどをしっかりと行っておいたので、効率よく海外旅行を楽しむ事ができました。海外旅行初日で食べたのはガイドに掲載されていた高級料理店のマッサマンカレーでした。マッサマンカレーは大きなチキンが入ったカレーで素材の味を楽しめるスパイスが効いたカレーでした。味は非常に美味しく香ばしく濃厚で値段は1000バーツ(日本円で約3000円)でした。

タイの名物料理トムヤンクンの味

タイのバンコクではタイの名物料理トムヤンクンスープを食べました。味の感想ですが、最初に口に入れた時にすっぱいと感じました。それはお酢の酸っぱさに近く、名付けるならばお酢の海鮮スープというような味でした。以外と辛さはなく酸っぱかったので口にした時は驚きでした。味は好みが分かれる味でしたが、美味しくいただきました。

エビなどの海産物が多く入っており、日本のシーフードスープにお酢を大量投入して唐辛子などの香辛料を入れればトムヤンクンになるのではないかと思いました。今までに食べた事のないとっても不思議なスープでした。

自分探しの旅路とはなにか

心が躍る旅の温もりとは

日本人が大好きな趣味の一つといえるのが旅ではないでしょうか。多くの人が、長い休みを利用するなどして、あちらこちらに行くことで大いに楽しんでいるのです。旅によって、ただ単に、景色を楽しんだり、美味しいものを食べたりして満足しているわけではないのです。日ごろのストレスから解放され、英気を養うことが目的という人も大勢いるのです。旅行に行くにあたり、事前にあれやこれやと準備をすることも楽しいものです。出発の前日には、心ここにあらずという経験に陥ったことがある人もいるのではないですか。本当に旅行に行くのはワクワクするものです。

旅行が教えてくれるもの

近くに行くのも、遠くに行くのもそれぞれに良さがあるといえます。近くであれば、余計な移動時間や交通費がかからなくて済むから嬉しい限りといえます。比較的、近い温泉なんかでゆっくりするのもいいものです。また、海外などの遠方に行く場合には、今までには見たことのない景色を自分の肌で感じることができるのが、何とも言えない楽しみといえます。同時に、地元住民のあたたかさに感動することもできます。また、個人差は否定できないものの、日本食の素晴らしさを改めて感じることになります。とにかく旅行の醍醐味を味わうことになります。

ロマンチックな旅行プランといえば

北欧にオーロラを見に行くのがロマンチック

女性は多くがオーロラ好きで、人生で一度は見に行きたいと考えているものです。オーロラはノルウェーやスウェーデンなどの北欧の国に行くと、比較的簡単に見ることができるものです。ヨーロッパですから飛行機代も高いですが、オーロラを見るツアーなども組まれているので、そういったものに参加すると費用負担は気にならなくなるはずです。季節や日にち、天候によっても見られるかどうかが変わりますから、気をつけなくてはいけないのですが、何度か旅行に行くと一度は素晴らしいオーロラの景色を見ることができるでしょう。感動的で、涙を流して喜ぶ女性も多いです。

ヨーロッパならお城巡りもロマンチック

ヨーロッパには、物語のなかに登場するような美しい城塞がたくさん残されています。そういった場所は多くが観光名所になっていて、誰でも気軽に訪れることができるのです。中世ヨーロッパの雰囲気を肌で感じられますし、女性を連れていくのにもぴったりな場所です。歴史の重みも同時に感じられ、ヨーロッパをより身近に感じることができるようになります。歴史の勉強のためにも最高な上に、一生の思い出になること間違いなしです。ロマンチックな旅行先を考えているのなら、城塞がたくさん残っている地域に的を絞るといい結果になる可能性があります。

心に残った修学旅行の光景

高校生の定番は奈良京都

私が住んでいる地域では、高校生が体験する修学旅行と言えば、奈良京都などの関西方面が一般的です。私もそうでしたし、息子も高校時代には関西方面に行きました。現在は、オプションで大阪のUSJまで足を伸ばすことも多々あるようです。さらに、海を渡って四国に辿り着き、名物のうどんを食べるツアーも見受けられます。

今にして思えば、高校生が奈良や京都の良さが分かっているのだろうかと疑問に感じます。神社仏閣の有り難みや、歴史の重みを痛感するのは、もっと経験値が増えてからの方が適しているかもしれません。

それでも、友達とおしゃべりしながら過ごす夜は楽しく、翌日のバスの中はみんな眠りこけていました。

心に突き刺さった光景

奈良京都では、薬師寺や清水寺など、有名な観光地を訪れました。けれど、若僧だった私の感想は「写真と同じ」。やはり、奈良京都の良さを理解できない年齢だったのです。そんな中で、今でも心に残っている光景があります。あれは、京都で哲学の道を歩いている時でした。友達と話しながら散策していたら、突然、一台の自転車が近づいてきたのです。初老に近い男性でした。立ち止まった私たちに、カゴからいくつかの小石を取り出して見せました。

「これ、鴨川の石に絵を描いたんやけど、一つどう?」お世辞にも上手とは言えませんでした。私たちは口々に断ると、足早に立ち去りました。

あの男性は、趣味で絵を描いていたのでしょうか。それとも、生活に困っていたのでしょうか。小石には、京都の観光地が描かれていました。