海外旅行に行って感じた海外料理の魅力

バンコクのとっても美味しいタイ料理

タイのバンコクへ海外旅行に行った際に、タイ料理を食べたのですがどれも絶品でした。タイには多くの名物料理がありますが、私が食べたのはトムヤンクン、マッサマンカレーなどの有名料理です。

バンコクではガイドを手にして、ガイドで紹介されているお店に行きました。事前にお店選びなどをしっかりと行っておいたので、効率よく海外旅行を楽しむ事ができました。海外旅行初日で食べたのはガイドに掲載されていた高級料理店のマッサマンカレーでした。マッサマンカレーは大きなチキンが入ったカレーで素材の味を楽しめるスパイスが効いたカレーでした。味は非常に美味しく香ばしく濃厚で値段は1000バーツ(日本円で約3000円)でした。

タイの名物料理トムヤンクンの味

タイのバンコクではタイの名物料理トムヤンクンスープを食べました。味の感想ですが、最初に口に入れた時にすっぱいと感じました。それはお酢の酸っぱさに近く、名付けるならばお酢の海鮮スープというような味でした。以外と辛さはなく酸っぱかったので口にした時は驚きでした。味は好みが分かれる味でしたが、美味しくいただきました。

エビなどの海産物が多く入っており、日本のシーフードスープにお酢を大量投入して唐辛子などの香辛料を入れればトムヤンクンになるのではないかと思いました。今までに食べた事のないとっても不思議なスープでした。

自分探しの旅路とはなにか

心が躍る旅の温もりとは

日本人が大好きな趣味の一つといえるのが旅ではないでしょうか。多くの人が、長い休みを利用するなどして、あちらこちらに行くことで大いに楽しんでいるのです。旅によって、ただ単に、景色を楽しんだり、美味しいものを食べたりして満足しているわけではないのです。日ごろのストレスから解放され、英気を養うことが目的という人も大勢いるのです。旅行に行くにあたり、事前にあれやこれやと準備をすることも楽しいものです。出発の前日には、心ここにあらずという経験に陥ったことがある人もいるのではないですか。本当に旅行に行くのはワクワクするものです。

旅行が教えてくれるもの

近くに行くのも、遠くに行くのもそれぞれに良さがあるといえます。近くであれば、余計な移動時間や交通費がかからなくて済むから嬉しい限りといえます。比較的、近い温泉なんかでゆっくりするのもいいものです。また、海外などの遠方に行く場合には、今までには見たことのない景色を自分の肌で感じることができるのが、何とも言えない楽しみといえます。同時に、地元住民のあたたかさに感動することもできます。また、個人差は否定できないものの、日本食の素晴らしさを改めて感じることになります。とにかく旅行の醍醐味を味わうことになります。

ロマンチックな旅行プランといえば

北欧にオーロラを見に行くのがロマンチック

女性は多くがオーロラ好きで、人生で一度は見に行きたいと考えているものです。オーロラはノルウェーやスウェーデンなどの北欧の国に行くと、比較的簡単に見ることができるものです。ヨーロッパですから飛行機代も高いですが、オーロラを見るツアーなども組まれているので、そういったものに参加すると費用負担は気にならなくなるはずです。季節や日にち、天候によっても見られるかどうかが変わりますから、気をつけなくてはいけないのですが、何度か旅行に行くと一度は素晴らしいオーロラの景色を見ることができるでしょう。感動的で、涙を流して喜ぶ女性も多いです。

ヨーロッパならお城巡りもロマンチック

ヨーロッパには、物語のなかに登場するような美しい城塞がたくさん残されています。そういった場所は多くが観光名所になっていて、誰でも気軽に訪れることができるのです。中世ヨーロッパの雰囲気を肌で感じられますし、女性を連れていくのにもぴったりな場所です。歴史の重みも同時に感じられ、ヨーロッパをより身近に感じることができるようになります。歴史の勉強のためにも最高な上に、一生の思い出になること間違いなしです。ロマンチックな旅行先を考えているのなら、城塞がたくさん残っている地域に的を絞るといい結果になる可能性があります。

心に残った修学旅行の光景

高校生の定番は奈良京都

私が住んでいる地域では、高校生が体験する修学旅行と言えば、奈良京都などの関西方面が一般的です。私もそうでしたし、息子も高校時代には関西方面に行きました。現在は、オプションで大阪のUSJまで足を伸ばすことも多々あるようです。さらに、海を渡って四国に辿り着き、名物のうどんを食べるツアーも見受けられます。

今にして思えば、高校生が奈良や京都の良さが分かっているのだろうかと疑問に感じます。神社仏閣の有り難みや、歴史の重みを痛感するのは、もっと経験値が増えてからの方が適しているかもしれません。

それでも、友達とおしゃべりしながら過ごす夜は楽しく、翌日のバスの中はみんな眠りこけていました。

心に突き刺さった光景

奈良京都では、薬師寺や清水寺など、有名な観光地を訪れました。けれど、若僧だった私の感想は「写真と同じ」。やはり、奈良京都の良さを理解できない年齢だったのです。そんな中で、今でも心に残っている光景があります。あれは、京都で哲学の道を歩いている時でした。友達と話しながら散策していたら、突然、一台の自転車が近づいてきたのです。初老に近い男性でした。立ち止まった私たちに、カゴからいくつかの小石を取り出して見せました。

「これ、鴨川の石に絵を描いたんやけど、一つどう?」お世辞にも上手とは言えませんでした。私たちは口々に断ると、足早に立ち去りました。

あの男性は、趣味で絵を描いていたのでしょうか。それとも、生活に困っていたのでしょうか。小石には、京都の観光地が描かれていました。

東京からも日帰りでスキー旅行は可能

日帰りのスキーツアーは冬の定番

スキーをするといえば、長野や北海道などに飛行機なりで行かなくてはいけないと思っている人も多いことでしょう。しかし実際には、東京に住んでいる人でも日帰りでスキー旅行を楽しむことができるのです。その秘密は、群馬など東京から比較的近い場所にあるスキー場がバスツアーの対象になっているという点にあります。バスで二時間程度で目的地につきますから、東京にいる人でも簡単にスキーを楽しむことが可能なのです。用具一式は現地で安くレンタルできますから、手ぶらで参加しても問題ない点が人気の理由となっています。値段も格安なので、お得感は満載です。

日帰りスキーツアーの参加方法

日帰りスキーツアーは、ネット上から空きがあるか確認することができ、そのままネット上で申し込みをすることも可能です。予約が取れれば、手ぶらで集合地点まで行くだけで大丈夫です。朝は早いことが多いので少し大変ではありますが、行きのバスの中では睡眠を取れるので問題はないでしょう。ゲレンデには7時間程度滞在ができますから、一般的なスキー旅行となんら変わりません。しっかりと滑りを堪能できますし、しかも帰りも同じバスなので安心です。交通に特に気をつけなくてもいいですし、帰りのバスのなかでも寝て過ごせるので、翌日に疲れを残すこともありません。

半額で台湾のホテルに泊まることができました

大好きな台湾旅行へ!

海外旅行に行くのが好きなのですが、その中でも一番好きなのが台湾です。日本人に優しいですし日本語が話せる方も多いです。日本から近いので行きやすいですし、今まで何十回と行っていますがまだまだ飽きることはありません。最近では第二のふるさとのように感じることも多いくらいです。町には日本語の看板も多いので、見ているだけでも楽しいですよ。

滞在先はいつもホテルを予約しています。台湾には結構友人も増えましたので、彼らの家に泊まらせてもらうこともありますが、やっぱり気兼ねなく生活できるので最終的にはホテルのほうが好きですね。

台湾の高級ホテルを半額で利用

そして、前回は台湾の中でも高級ランクに位置するホテルを利用することができました。普段日本の旅行サイトから予約をしているのですが、そこでクーポンが出ていたんですよね。ちょうど利用客の少ないシーズンだったので、一度は泊まってみたいと思っていたホテルの半額クーポンが発行されていたんです。おかげで半額で利用することができました。

スタッフは日本語を話せる方が多く、意思疎通にも困りません。部屋もゴージャスですし料理もおいしい。おまけに夜景が綺麗な部屋でしたし、本当に全てを満喫できました。今回クーポンの存在を初めて知ったので、次も利用してみようと思います。

旅行は新しい出会いを生み、私の得になります。

旅行は未知の世界と人にドキドキできます。

旅行と聞くとワクワクすると思いますが私の場合はワクワクというよりもドキドキです。これからどんな事が起こるのだろうと胸を弾ませてたりします。(私が旅行するのが前提の場合はですね)ホテルのフロントが男性なら私の事を気に入ってくれるだろうか、女性の場合なら友達になれるだろうかと新たな可能性にドキドキするのです。

旅行で楽しんでる私を見てみんなが気に入ってくれたらいいのですが残念ながらそうはならないんですよね。好きになってくれるかは普段の日常で会う人達もそうですが旅行先の人達も相性次第です。ちなみに旅行の時はあえて一人旅を選択するようにしています。

旅行は自分の今後にも良い影響を与える最適なツール

男の人を連れて行ったら会話を交わした人に「自分には不釣り合いな世界の人達だ」と思われたら嫌ですし女の人を連れて行ったら、まるで私が誰かつるむのが趣味だみたいに思われそうですから。

旅行は未知の世界で楽しんだり良い人と出会う事で私が得をするツールだと思っています。仲間との絆はいつでも深められますが新しい世界に行くなら雑誌をめくるよりこっちの方がやっぱり良いじゃないですか。普段の仕事で自分が得をする新しい人達と会う事も勿論ありますが、所詮は仕事でたまに会うだけの関係止まりになります。私生活にも良い影響を与える良い人達に会う確率は旅行の方が大きいです。