古都京都で歴史をめぐる旅

かつては日本の首都でした

京都は、かつて日本の首都として位置していました。現在も独特の文化が引き継がれていて、他の地域とはまた違った独特の雰囲気を持っている場所です。日本人だけではなく外国人観光客も多いですし、韓国籍や中国籍の方も多く住んでいますので非常に国際色豊かな面もあります。今回は、改めてそんな京都の歴史をめぐる旅行に行ってきました。

本当は桜の咲いている期間に行くのが一番良いのでしょうが、今回は桜の季節に違う観光地に行っていましたので、初夏のシーズンに行くことになりました。さすがにそろそろ暑いので、水分はしっかり持っていくようにしました。

定番のお寺めぐりをしてきました

京都を訪れたのは今回が初めてではありません。初めて訪れたのは小学生のときの修学旅行でした。この時もお寺めぐりをしたのですが、正直小学生ですとその大きさに圧倒されて、他の事はそこまでわからなかったというのが本音です。大人になればまた見方も変わりますから、あのときのリベンジでもあります。

とはいっても大人でも普段なれていないことを理解するのは難しいです。あらかじめ下調べをして、しっかりパンフレットをもらってみるのがお勧めです。子どものころとは違って歴史的な背景なども考えながらお寺めぐりをすると、考えさせられることも多いですね。

一度は訪れてみたい四国について

まだ見ぬ四国への憧れ

北海道や佐渡、九州や沖縄へ行ったことはありますが、まだ四国を訪れたことがありません。そのせいでしょうか、四国に対する憧れの念が日に日に高まります。

もしも四国を訪れる機会があったとしたら、徳島で阿波踊りに関する展示を見たいです。西日本で有数のお祭りとして有名ですので。それから、香川でうどんを食べたいです。トッピングのバラエティが豊富らしいので、一日三食をうどんにして堪能したいですね。

また、愛媛では今治のタオルを買いたいです。キャラクターのバリィさんが描かれているタオルが欲しいです。さらに、高知は有名な漫画家がたくさん輩出されていますので、縁の地を訪ねたいです。やなせたかし、西原理恵子など、大物漫画家もいます。

敬虔な気持ちになれそうな四国

四県それぞれに特徴がありますが、共通する厳かな空気が四国では感じられそうです。その原因は、お遍路さんの存在でしょう。白装束に身を包み、祈りながら歩く姿に敬虔な気持ちを抱くかもしれません。そして、お遍路さんを迎える四国の方々の心がひしひしと伝わるように思います。

知れば知るほど、四国に対する想いが募ります。まだ足を踏み入れたことがないのに、四国に関する知識が増えて行きます。これもまた、旅行の醍醐味かもしれません。思い浮かべている段階から、すでに旅行が始まり、日常生活の張り合いになっているのでしょう。

旅行先にパワースポットを選びました

パワースポットを巡るため伊勢神宮へ

旅行に出かけるなら一度は体験をしてみたかったパワースポットと思い伊勢神宮に出かけることにしました。以前にも数回行ったことはありましたが、神秘のパワーを感じながら歩いて見たくなった理由もありました。また日本にはたくさんの神様がおり、自然の中、風や土いずれにも存在しているとされていますが、中には良からぬ神様もいるようです。そんなたくさんの神様がおられる八百万神の頂点にいるのが天照大御神です。それを確かめたく祭られている神社だからこそ行きたくなりました。伊勢神宮の順番は外宮から内宮となっており、境内にお守りが売られています。

たくさんのパワースポットを感じられました

とにかく神社の数が凄くて本宮以外にも境内にもいろいろな社があります。それだけでもパワースポットを味わえることができますが、岩のパワースポットなどもあり、ちゃんと縄でしめられているんです。また大きな木は双子のように並び、倒れそうで倒れない巨木となっています。これにも縄がかけれていて、オデコをくっ付けて自然のパワーを感じることができるようでした。神社は特に綺麗で広いだけに全てを見るのに時間が凄く掛かりますが、それ以上にパワースポットを感じながらの旅行となったので、それだけでも素晴らしい体験になったと思います。

一度はやってみたいヒッチハイクの魅力

ヒッチハイクって何?

皆さんが旅行のために利用する移動手段は何がありますか?車、電車、飛行機……。さまざまな手段があると思います。その中でヒッチハイクという手段をとったことがある人はいるでしょうか?

ヒッチハイクは、たいてい道路沿いに立ち通り過ぎの車に好意でのせてもらうことを指します。ボードに○○方向と大きく書いてその方向に向かう人を待ったり、親指を立ててのせてくれる人を待つなどという方法をとることが知られています。一度で目的地に着くことはめったになく何台も車を乗り継いで到着を目指していくという形式をとることが多いです。

ヒッチハイクの魅力とは?

ヒッチハイクの魅力とは何でしょうか?

まず無料で移動できるということです。自家用車や公共交通機関を使うわけでもないので移動に関しては一円もかかることがありません。しかし、当然のことながら無料で移動できることだけがヒッチハイクの魅力ではありません。

一番の魅力は人と出会えるということでしょう。もちろん旅行先に行けば地元の人と会話することもあるでしょうが、ヒッチハイクでの会話は重要度が違います。ヒッチハイクにおいては自分が何者であるのかということを相手に説明し、ある程度の信頼を築き上げる必要があります。その分相手と仲良くなったり、思いがけない知識を得たり、お金では到底代えられないようなものを手に入れることができます。ヒッチハイクはもちろん簡単ではありませんが挑戦してみる価値は十分にあるでしょう。

旅行ではウォータースライダーのあるプールに連れて行かれます。

まず旅行と言えばプールを思い出します。

旅行と言ったらまずなにを思い浮かべるでしょうか?自分はよくプールを思い出します。地元にもプールはありますが旅行ではなぜよくウォータースライダーのあるプールに連れて行かれます。地元のプールにはそれがありません。

しかしウォータースライダーは怖くて入れないのでそれを眺めながらプールでよく遊んでいます。当然ウォータースライダーを眺めている時間よりプールの水で遊んでいる時間の方が思いっきり多いのでウォータースライダーと言うよりプールになるのです。

ちなみにウォータースライダーには兄達と父がよく遊んでいます。

プールで遊んだ後は私が自分のワガママを通す番です

だから兄達や父がウォータースライダーで遊びたいから旅行の時にはウォータースライダーのあるプールに自分も連れて行かれるわけですね。

そりゃあ興味がわかないわけではありませんが滑り落ちた後に水の中に思いっきり沈むのを考えたら怖いのです。

数時間遊んだ後私は「ハンバーグ食べに行こう」とよく言って食べに行きます。我慢してプールで遊んだから夕飯くらい自分のわがままを通してよと言う感じなのです。兄達と父はウォータースライダーでかなり遊んでるので疲れて自分達はこれを食べたいという意見を言う気力も湧きません。その時の味は結構格別です。

新婚旅行で人気の地域とその理由

バリ島は滞在費が非常に安いので人気

新婚旅行といえば、昔からハワイが定番でしたが、日本が平成不況に陥ってからは少し人気にかげりが出てきています。なぜなら、ハワイはとても安全で過ごしやすいのはいいのですが、その分お金はしっかりとかかってしまうからです。結婚をして新婚旅行をするカップルは年齢も若いケースが多いですから、ハワイのような物価が高い地域にはなかなか行くことが難しいのです。代わりに人気を上げてきているのが、バリ島などのハワイとは違う島になります。こうした島はハワイよりはまだまだ未開発なことが多く、滞在費が安く上げられるというメリットがあります。

若いカップルは国内で手堅く済ませることも多い

バブルの時代には新婚旅行といえば海外でしたが、今の時代は国内旅行の価値も見直され始めています。国内にもたくさんの素晴らしい旅行先があって、新婚旅行をするのにぴったりな場所もたくさんあります。国内旅行ですと、海外旅行に比べて費用は半額以下に抑えられることも多いですから、まだまだお金がない若いカップルにはいい選択となります。スケジュールの調整もしやすいですし、英語ができなくても問題がなく、新郎が新婦の前で恥をかく可能性もほとんどない点がメリットだと言えるでしょう。新婚旅行でトラブルに巻き込まれるのは避けたい場合、国内はいい選択です。

青春18きっぷで行く旅のススメ

青春18きっぷって何?

旅行でかかる交通費はいつも悩みの種です。ですが時間に余裕さえあれば交通費を安く抑えることができます。それが「青春18きっぷ」です。これはJR線の普通列車のみが5日分乗り放題になるおとくな切符のことです。注意点としてあくまでも普通列車のみ使用可能ですので、別途特急券を購入しても特急や新幹線は利用することが出来ません。ですがグリーン車や快速列車の指定席券は有効ですので、これらを購入することで多少は便利な旅を送ることが出来ます。これを活用すればたった2300円で東京から京都大阪、さらには仙台や広島まで移動することが出来ます。

青春18切符を使いこなすコツは?

青春18きっぷを使いこなすにはある程度コツが必要です。まず、東京~京都のような長距離を移動する際は何回も乗り換えをすることを余儀なくされます。18きっぷ期間は同じような旅行者が大勢いますので、着席できるかどうかが疲れを軽減させるには大きなポイントとなります。そのため、乗り換えにはどのあたりに座っていればいいか事前に調べておくと着席できる確率が上がります。また、対面乗り換えでなくホームを移動する乗り換えもありますので、にもつの持ち運びにはキャリーバッグのような引きずるタイプのものはオススメできません。リュックサックのような機動性に優れたものを用意すると良いでしょう。